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2018-08

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緑の洞門付近の岩が一部剥落 →声明文を発表しました

 2016年8月11日の午後4時半ころ、緑の洞門付近の岩が一部剥落しました。詳しくは以下をご覧ください。

 ↓市の情報提供文書
議会提供情報1
 
 ↓剥落を報じる8月12日付の読売新聞
読売新聞2016-8-12s

 また、今回の岩の一部剥落を受けて当会では8月14日付で「緑の洞門付近の剥落についての声明」を出しました。この声明は市長および市議会議長にもお届けしました。詳しくは以下をご参照頂き、当会の考え方をご理解くだされば幸いです。

seimei2016-8-141.jpg

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コメント

「洞門自体は損傷を受けていません」と断言されていますが、その根拠は?
どんな検査方法で確認したのでしょう?
また「崩落部分が提案している状態に近づいた」とありますが、あんなオーバーハング状態であなたたちは「安全な状態に近づいた」と言うのですか?

俺は残しても崩してもどちらでも良いです
早く通れるようにさえなればね
ただし、「安全を担保できる状態」にするなら、崩すしかないでしょう
手で触っただけでも削れる岩質(だから手掘りができる)のトンネルです
補強なんか入れたら残した意味のないほど景観は激変するでしょう

Re: タイトルなし

近隣住民様

返信が遅くなりすみません。
コメント頂いたことに対してここでご説明するのは大変なことです。
膨大な資料や今までの経緯、拝啓など様々なことをご説明しないといけないからです。
文字数にすれば数千字では済まないでしょう。
近隣住民さんの疑問に対して十分に納得いただける説明は資料等を明示しながらできると思いますので、よろしければ直接説明させていただきます。
コメント欄に連絡先を記入いただければ、非公開にして直接ご連絡差し上げます。
ちなみに安全に通りたいことと早く通りたいことは当会も全く同じ考えです。

当方、直接会う価値はないと思っています

そして
「洞門自体は損傷を受けていません」と断言されていますが、その根拠は?」

その回答に1000字も2000字も必要ないと思っています

Re: タイトルなし

近隣住民様

根拠を説明するには過去の報告書(数百ページ)を参照したり、経緯を説明する必要もあるので、疑問があるなら直接ご説明すると言っているのです。今までに出ている数々の報告書や調査の結果などお読みになったことはありますか?むしろ1000字も要らないと断言されている根拠をお聞きしたいところです。開削派の方の多くがネット上での匿名での批判しかされないのが残念です。(たまに洞門前に来て色々と言ってくる方もいますが、丁寧に説明するとわかってくださる方も多いですし、意見は違っても堂々と直接言いにいらっしゃって議論することは大切なことだと思います)

なんだか、見解に大きなズレがあるようですが

自分が問うているのは

「今回の崩落は洞門に影響を与えていない」というあなたの見解に対して
「どのような調査の結果そのように断言できるのか?」ですよ?

過去の記事をいくら掘り返したところで、今回の崩落を見越したデータはあるはずがありません

Re: タイトルなし

近隣住民さま

> 過去の記事をいくら掘り返したところで、今回の崩落を見越したデータはあるはずがありません

前のコメントにも書きましたが、報告書などをお読みになった上でそうおっしゃっているのですか?読んでないのであればなぜそのように断言できるのでしょうか?洞門が危ないのか、崩れるのか、開削が最良なのかなどの議論はお互いある程度の予備知識がないと成り立たないのではないでしょうか?そのための説明をしますと申し上げているのに、会う価値はないとか、過去の報告書と今回の剥落は関係ないとか断言できるのが不思議なのです。匿名であれば何でも言えますね。このままでは平行線ですので、この件は打ち切らせていただきます。

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