2018-05

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10月25日集会の報告~盛会にて終了!

 平成27年10月25日(日)、鎌倉NPOセンターにて「鎌倉市行政が正されることを求める10.25市民集会~緑の洞門は保存&安全対策が可能なのになぜ破壊されようとしているのか」を開催し、会場は満員、約50名が参加しました。

 緑の洞門の問題は、休会していた鎌倉市議会が再開され、10月25日の建設常任委員会、翌26日の総務常任委員会、そして30日の本会議と今後急テンポで動いてゆくことになります。今回の住民集会は支援者の輪を大きく、そして厚くすることを目的に、集会の場を北鎌倉山ノ内から鎌倉市役所隣のNPOセンターに移して行いました。

 第1部として、先ず出口代表から、これまでの大まかな経緯、不当な市長と市職員の対応、洞門問題が審議される市議会スケジュールと今後の展望などが話されました。次いで各会員より

①洞門と北鎌倉の景観の特徴、
②結界および岩塊周囲の歴史的意義、
③岩塊の強さとこれまで不当に大きく危険が述べられてきたこと

などが資料に基づき説明されました。その後に出口代表が追加説明をしながら、今後の残された期間にも運動を続けていく決意を述べ第1部の結びの言葉としました。

 質疑応答の第2部では、フロアーから欺瞞に関するものと、洞門および岩塊の安全性に関する質問・意見が相次ぎました。また、参加していた市議会議員からは一連の手続きが、外部の者からすると納得のできない不合理なプロセスを経て処理されていることの実態が説明されました。その他多くの活発な質疑応答が行われ、洞門開削に対する怒りが会場に充満していました。


 当日、ご参加いただいた方々、緑の洞門保存運動への募金にご協力いただいた方々、ありがとうございました。

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