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2019-08

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緑の洞門ニュース15号を発行

8月3日付で「緑の洞門ニュース15号を発行しました。以下をクリックしてご覧ください。

ニュース15号c-1

ニュース15号c-2

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緑の洞門(北鎌倉隧道)封鎖4年にあたっての声明

 2015年4月28日に、北鎌倉駅沿いの緑の洞門(北鎌倉隧道)が一方的に通行禁止にされて4年の歳月が過ぎました。この4年もの長きにわたって、園児・児童・生徒・地元住民をはじめ多くの人々が、大変不便を強いられ、鎌倉街道への迂回という危険にさらされてきました。

 そもそも2016年7月の鎌倉市文化財専門委員会において「洞門を含む尾根筋は文化財的価値があり保存すべき」「国指定史跡への追加を図っていくべき」との総意が示され、松尾鎌倉市長は、人や自転車が通れる仮設工事を早急に実現すると公約しました。

 しかし、2018年4月に山ノ内公会で開催された説明会での市長答弁、「仮設だと雲頂菴の協力が得られない」に明らかなように、お寺の意向がまかり通っています。すなわち、円覚寺・雲頂菴は、市の方針に従うと言いながら、市に洞門の開削を求めています。かくして、私たちは、いつまでたっても洞門通行再開の目処がたたない状況を強いられています。

 こうした中で、本年1月31日には、「平成29年度 北鎌倉隧道安全対策検討業務委託 報告書(概要版)」が出され、本設工事の(小型自動車が通れる、緊急自動車が通れる、人が通れるという)3案が示されました。

 私たちは、これまでも何度も何度も訴求してきましたが、緑の洞門封鎖4年にあたり、松尾市長と鎌倉市行政当局に再度訴えます。洞門を人や自転車が安心して通れるようにとの地元住民大多数の願いを一刻も早く実現してください。

2019年4月28日
北鎌倉緑の洞門を守る会(北鎌倉史跡研究会)
共同代表 出口茂 鈴木一道

春の鎌倉を歩く ~ツアーのご案内

 
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2019花見1


大石市議会議員の姿勢について

 私たちは、2017年7月21日付で大石和久市議会議員(公明党)に公開質問状をお送りし、8月4日に回答を頂きました。この件については、当ブログの以下の記事をご覧ください。

 
大石和久市会議員へ公開質問状を送付しました(2017.7.25付記事)
 
大石議員より公開質問状への回答が届きました(2017.8.28付記事)

 2017年8月28日付記事にもあるように、大石議員からの回答の中で「今後は実際に会って話をしたい」とありましたので、面会を要請する手紙を2017年8月17日付でお送りしました。しかしながら、その後大石議員から連絡を頂くことは出来ませんでした。

 その後2018年6月市議会における大石議員の発言に関して、事実誤認や誤解に基づくものが多々見受けられたため、見解を伺うべく2018年7月18日付で再度公開質問状をお送りしました。本来ならば実際にお会いできれば良かったのですが、上記2017年の経緯のとおり面会が出来なかったため、やむを得ず再び質問状の形をとった次第です。質問状の内容については、当ブログの以下の記事をご覧ください。

 
大石議員に公開質問状を送付しました(2018.7.24付記事)

 しかし今回は半年にならんとするのに、いまだ何の回答もありません。この間には、回答期限を過ぎた2018年8月16日付で、回答をくださるお考えがあるか確認の文書もお送りしましたが、これも無視されています。

 これは、大石議員が「回答する必要がない」とお考えになっているからでしょうか?もしそうであれば、市民の代表たる市議会議員が市民からの質問に対し「無視」をするというのはどのような理由なのでしょうか?

 もちろん、数多くあるであろう市民からの質問に対して全て答えるのは難しいかもしれません。しかしながら今回の質問状は、市議会という公式の場における市議会議員としての発言に対してのものなのですから、「説明責任」を果たす責務があると考えます。

 もし、当会と大石議員との間で質問と回答のやり取りが実現していたならば、その中で事実誤認が明らかになっていたと考えます。

 大石議員が議会での公式発言を検証する機会を放棄し、「回答できない」ということであれば、公職にある者として回答できない旨を当会に連絡くださることすらできないのでしょうか?(こちらは返信用封筒も同封しています。)あえて「無視」という態度をとった理由をお聞きしたいものです。

 
今後、大石議員には歴史と文化を誇る鎌倉市の市議会議員としてその責務を果たすようお願いするものです。


毎年恒例 秋(初冬)のツアーのご報告

 以下、クリックすると拡大します。

2018冬ツアー報告1

2018冬ツアー報告2

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北鎌倉の史跡について学んでいます。また、身近にある景観の保護活動も行っています。
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