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2018-11

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山ノ内在住の方からの寄稿 その7

 山ノ内在住の山ノ内路散人さんから『南房総の素掘りの洞門をめぐりて』と題して寄稿頂きましたので、以下にご紹介します。

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緑の洞門ニュース14号を発行

8月6日付で「緑の洞門ニュース14号を発行しました。以下をクリックしてご覧ください。

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6月議会の陳情について

 当会は「北鎌倉緑の洞門(北鎌倉隧道)の通行再開についての請願」を6月市議会に提出し、6月25日(月)の建設常任委員会において審議されました。(請願内容は以下をご参照ください)
 また、地元住民より「北鎌倉隧道の仮設工事着手についての陳情」および「陳情第5号北鎌倉隧道に関して仮設による早期開通を求めることについての陳情」が提出されており、当会提出の請願とともに一括審議されました。


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 結果は、請願と2つの陳情ともに残念ながら「継続審査」となりました。「地権者の意向を見守りたい」という議員が多かったことが理由のようですが、不利益を被っている地元住民のことを考え、市も市議会も大いに動いてほしいと願うばかりです。

 

大石議員に公開質問状を送付しました

 2018年7月18日付で大石和久市議会議員に以下のような公開質問状をお送りしました。これは、6月の市議会での大石議員の発言に事実誤認や誤解に基づくものが多々見受けられたため、大石議員の見解をお聞きするために送付したものです。大石議員に質問状をお送りするのは昨年に続き2回目です。回答を頂きましたら、当会ブログ、ホームページなどでご報告いたします。

大石議員質問状 1
大石議員質問状 2
大石議員質問状 3
大石議員質問状 4
大石議員質問状 5
大石議員質問状 6
大石議員質問状 7

噂の東京マガジン3回目の放映

 5月6日(日)TBS「噂の東京マガジン」の「噂の現場」で、三たび緑の洞門が取り上げられました。多くの皆様より報道内容への様々な感想・ご意見が届いており、感謝いたします。

 番組前半は、一度目(2014年秋)、二度目(2016年春)の放映を振り返り経過をたどりつつ、緑の洞門問題についてはじめて知る人にも分かり易い内容でした。

 後半については、「市長の応対が良くない!」という落としどころで、円覚寺の塔頭である雲頂庵が「地権者」として隠蔽され、まるで迷惑を被っている被害者であるかのようにも取れる内容でした。また、松尾鎌倉市長が今年3月1日の「広報かまくら」に掲載した円覚寺と雲頂庵に対する謝罪文に関して、謝罪相手の部分だけ墨塗りにして紹介していました。すべての鎌倉市民に公にされた謝罪文の一部をあえて墨塗りにするという点には疑問を持ちます。

 そもそも墨塗り文書で想起されるのは、2010年から11年にかけて雲頂庵で開催された「開発談合」記録です。それは、たった3人の地元「有力者」と副市長以下の行政が、横須賀線の地下化・北鎌倉駅の東西をつなぐトンネルといった中・長期の開発計画を推し進めるため、その突破口としてまず緑の洞門の開削を実現するという打ち合わせでした。そのために、「安全」を建前として強調すれば、「9割の住民が反対しても押し通せる」といった住民を操作対象とする目論見でした。これが、一連の洞門問題の原点です。

 円覚寺と雲頂庵が、2016年7月の鎌倉市文化財専門委員会で「洞門を含む尾根筋は文化財的価値があり、国指定史跡への追加指定を図っていくべき」との総意に反対してきた事実は各種公文書等から明白です。松尾市長が2016年7月に「人や自転車が通れる仮設工事を早急に実施する」と公約したことに雲頂庵が反対し続けてきたことも明らかです。市長の公約がいつまでたっても実現できず、住民が危険にさらされ続けている、その根源はこの事実に他なりません。

 当会としては、あくまで仮設工事早期実施の市長公約の実現を求めていきたいと思います。


噂の東京マガジン2 


 放映に関して、以下の北鎌倉湧水ネットワークのブログでも取り上げられています。

 
TBS噂の現場、雲頂庵を黒塗りで放映:緑の洞門通行禁止

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北鎌倉の史跡について学んでいます。また、身近にある景観の保護活動も行っています。
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